韓国近現代史のスタート期ともいえる1914年に、国内最高のホテル事業と超豪華な建物を誇り、ソウルの中心地「小公洞」にオープンしたチョースンホテルは、これまで韓国の政治界、社交界、経済界の中心にたち数多くの喜怒哀楽の歴史をともにしてきました。イ・スンマン大統領によって日本風表記の「조선호테루」が 「조선호텔」に変えられ、また1979年には外国人投資者によって世界的ホテルチェーンであるウェスティン・チョースンホテルに名称が変更されました。さらに1995年には新世界(シンセゲ)グループがウェスティンチェーンの持分を完全に引き受け、100パーセント純粋な韓国企業となるにいたるまでの100年近い歴史には、韓国近現代史の息吹が宿っています。
このように長い歴史と伝統をほこる当ホテルは、韓国に品格の高い社交文化を根付かせ、韓国最高のホテルとして成長してまいりました。しかし私たちはそこに安住せず、時代の流れにふさわしい施設とサービスを提供するため、大々的なホテル施設補修計画及びサービス強化ポリシーを繰りひろげるなど、常に一歩さきをいく経営を実践してまいりました。その結果、世界的な金融雑誌「インスティテューショナル・インベスター」及び「アジアマネー」、それから世界的な旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」から世界のベストホテルトップ100に選ばれるなど、施設やサービス面で卓越したレベルの評価を得ています。また、バンカースクラブ、ホームラン、ホギョンジョンなどの多様な外食事業や新世界(シンセゲ)免税店を通じ、より多くのお客様に身近に感じていただけるよう努力しております。
チョースンホテルは今後、韓国最高のサービス企業から世界最高へと歩むため、長期的な施設投資や原則的な経営、そして絶え間ない変化と革新への努力を続けてまいります。
これまでの100年間、お客様のさまざまなイベントを共にし喜びを分かち合ってまいりました。チョースンホテルはこれからもお客様との時間をいっそう大切にしてまいります。
お客様の変わらぬご愛顧に深く感謝し、常にその心を忘れない真心こもったサービスで、お客様ひとりひとりにお応えしてまいります。
ありがとうございました。





